春休みの過ごし方

春休みの過ごし方

幼稚園の春休み。子供たちにとっては楽しいのかつまらないのかは親がどれだけ一緒に楽しんで遊んでやれるかにかかっていると思います。 最近は習い事などしているおうちも多いので、毎日のようにお友達とダラダラとあそぶわけにもいきません。我が家の息子もスポーツを中心にいくつか習い事をしていますがそれでも暇を持て余してしまう時間が多いです。 昨日も朝から1日中外に出て夕方まで公園遊びに連れて行き長男には自転車、二男には滑り台遊びなど頑張って付き合ったのですが、さすが男の子兄弟、その晩早速「ねぇ、ママ明日はどこにいこっかね!」と意気揚々に聞いてきます。 今日は春の嵐で風がとても強く雨も降りだしてきたのでどうしても外に出ることができない日です。プール教室の振替に行こうかなとも思いましたが、何もないのんびりとした1日もたまには落ち着いて過ごしてもらいた、なにより私自身がゆっくり休みたいこともあります。 ですが、朝から2人そろってなにやれかにやれと私に全力でまくし立てたり、私の奪い合いで10分に1回は喧嘩をしている始末。二男の泣き叫ぶ声が数分おきに聞こえてきて本当に期が狂いそうになってしまいました。 子供にいくらでも付き合ってやりたいとは思うのですが、身体が思うようにいかない日もあります。そうすると静かにさせるのにipadやパソコンゲーム等、どうしてもよくないものを与えてしまってゲームをさせてしまいます。親として反省しなくてはならないのですが、ついつい頼ってしまう春休みです。 ゲームも1台しかないわけで、それを巡ってまたまた兄弟喧嘩が始まり、ほおっておけば10分で部屋が散らかりもう家中無法地帯です。 まぁ、危険なことさえしないでくれれば大いに暴れてくれていいのですが。 気苦労絶えない春休みです。

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レバー煮

最近、レバーが無償に食べたいと思うときがありました。

スーパーなどでよくレバーは売っているので、買ってきて料理をすればいいことなのですが、料理の仕方によってはレバー独特の臭みが出ることがあるかもしれないと思って、自分では手をつけることができずにいました。

たまに臭みがあるレバー料理もありますよね。

臭みがあるレバーは、いくらレバーが食べたいと思っていてもあまり食べたいものではありません。

そして、先日実家に帰ったときに、母と一緒に買い物に行きました。

そのとき、ちょうどレバーがあったので、母に料理の仕方を教えてもらおうと思い、鶏のレバーを買いました。

母はレバーを料理するのは久しぶりなので、「味しくできるか分からないよ」と言っていました。

そう言われてみれば、小さい頃はたまにレバーが食卓に並ぶことがありましたが、最近はあまりレバーが食卓に出ていた記憶がありません。

家に帰って、早速レバーの調理にとりかかりました。

母は、まずレバーを切るときに、白い脂肪の部分ををきれいに取り除きます。

そして、一度さっとお湯にくぐらせます。

本当は牛乳で洗うと臭みがとれて良いのだそうですが、牛乳がもったいないからやめようということで、やめました。

レバーを煮るときには、まず、水は一切入れずにお酒だけでさっと煮ます。

そして、砂糖を入れて、しばらく煮てから醤油を入れます。

最後に照りを出すためにみりんを少し入れて煮ると出来上がりです。

母のレバー煮は、砂糖としょうゆをほぼ同量で、臭みを抑えるために、他の煮物を作るときよりもちょっと多めに入れるのがポイントだと言っていました。

できあがったレバーは、臭みが全くなく、甘辛の味でとても美味しかったです。

この1品で、ご飯が何杯もいけそうでした。

意外と簡単にできるので、今度は自分で作ってみようと思います。

レパートリーが1つ増えました!

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